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英語学習におけるフォニックスの効果

こんにちは。 Patsyです。

今日は、アイラニ英語教室 小学4年生クラスの様子をお知らせします。

わたくしたちが提供しているフォニックスのルールは、もともとは中学1年生を想定して作られたメソッドですので、簡易化し、小学校4年生でも学習できるように工夫をしております。

木曜日のクラスでは、特別なご要望があり、3年生からフォニックスクラスに参加した生徒さんがいらっしゃいます。学年が低いせいもあり、フォニックスの基本母音ルールを覚えるのにも4、5年生と比べると時間がかかってしまいます。

そこでキッズ英語クラスの要素を入れ、アプローチ方法を変えてみました。

教科書とノート、文字を見る学習から一旦離れ、ピクチャーカードの絵の部分を隠してsleep, run, swimなどの一音節語、fly a kite, take a bathなどの動詞句の書かれた部分を見せました。

50枚ほど見せたところ、結構読める。読める!9割以上読めました!

 

ルールを覚えるのには苦手意識があるけれど、フォニックスのルールは自然と身についているものですね。単語が読めることは、日本語で言うなら、漢字が読めるのと同じで、大きな助けになります。

 

以前、教室に生徒として通っていたインターナショナル・スクールでJapan Studiesを教えている先生曰く。「これまでは、読めない英単語が出てくると、同僚の外国人の先生に聞いていたけれど、自力で読めるようになりました」。フォニックスはビギナーにも、英語で暮らしているような人にとっても助けになるツールなのですね。1月に英検4級を合格した6年生たちは、4級に出てくる英単語をスラスラと読めたおかげて、2カ月程で4級の参考書を終えることができました

英語学習において、『文字が読める』ということはものすごい強み。ストレスなく、サクサクと学習が進みます。現小学6年生、次は6月に3級に挑戦です。力が入っています。

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