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目的のために英語を使う工夫

アイラニ英語教室では、単に英語をインプットするだけでなく、目的のために英語を使うという感覚を味わうようなレッスンの工夫をしています。

  • イースターカード写真

    イースター教材

ゲームには、チームで協力し、ジャンケンという運命も受け入れながら、学習事項の内容確認と英語でのリスニングまたはスピーキングを必須にする工夫を施しています。

これらはMATメソッドを中心に構成しており、スピード感が必要なゲームはこどもたちの心をとらえています。

 

写真のゲームでは、様々な特徴のあるイースターのbunniesを並べ、チームメイトが選んだ耳の長さ、目の大きさ、鼻の形とマッチするウサちゃんを選び出し、The bunny has long ears, big eyes, and a round nose.のように文章を作ってアウトプットしました。単語レベルではなく、文章でアウトプットさせていくのもアイラニ英語教室の特徴です。そうすることで、国際社会できちんと話せる日本人を育成していきます。

同じ教材を使っても、年齢や学習経験に応じてやり方は数通りに変化させることができます。英語クラス1ヶ月目のクラスでは、耳だけに頼らず、カードによる視覚データを使えるようにして簡単にしています。その代わり、カードを選ぶ時にはWhich one do you want? I want this one, please.のやり取りを繰り返し、15分ほどの間に内容は変えながら、決まった表現は何十回も練習することになります。

 

単なる繰り返し練習でなく、ゲームを進行させるために必要な表現、ゲームに勝つための表現として英語を使います。こども達は、「もっとやりたい!もう一回!」と言います。

 

 

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