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中学進学前に築くハイレベル・フォニックス

今日はアイラニ英語教室で2年間音と綴りのルールに特化して学習した小学6年生クラスの授業参観を行いました。

何百もの単語のリストに並ぶ単語を次から次へと発音し、私の読み上げる単語を筆記体で綴ってくれました。

「見たら発音できる」「聴いたら書ける」ようになってきています。

例えば・・・

単語の中の[t∫]の発音を聴いて chにするのか、tchにするのか (例catch pitch teach church)

単語の中にある[k]の発音を聴いて k、cにするのか、ckにするのか (例 king kick cook )

単語の中にcを見て、[k]と発音するか、[s]と発音するか(例cook come cake, cent city cycle)

単語の中のooをみて[u:]と発音するか、[u]と発音するか(例zoo shampoo moon poor)

これらを個々の単語対応ではなく、体系化されたルールとしてハイレベル・フォニックスを学んできました

2年間かけて学習、訓練してきたものが大分からだにしみついているのを感じました。

これからが楽しみです。

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