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身に付く英検勉強法 中1も3級を目指して

こんにちは。Patsyです。今日は岡村教室の小学生の時からフォニックス学習を継続している中1、2年生クラスの様子をお知らせします。

6月の英検3級を目指して猛勉強中の金曜クラス。ピカピカの中1と中2の混合クラスです。

先週勉強した“It is dangerous to go out.”(外に出ることは危険です)や“It’s hard for me to get up early.”(直訳すると「私にとって、早く起きることは困難です」)をおさらいしました。「形式主語のItを使って、本当の主語to go outは、後に持って行って、頭を小さく、ほら、今流行の小顔にするのよ。今度はdangerousの替わりにimportantを使って『私にとって、毎日勉強することは大切です』という文を作ってみましょう。」

「importantっていう言葉の中には、import(輸入)っていう言葉が入っているね。ム~、importの中には、港(port)があるよ!」こんな言葉遊びはいつものこと。フォニックスを学んだ子どもたちだから通じる会話かもしれません。

子どもたちは、新出単語importantを使って“It’s important for me to study every day.”を完成させました。皆で2回読んで、次は目を閉じて暗唱し、一人ずつ空で言えるようになりました。

昔、お引き受けした、小学校4年生の生徒さんで、英検3級を取ったというのに、英単語が読めない方がいらしたので、私はしばらく英検不信になり、授業でも扱わない時期がありました。でも、ただ問題を解ける、必要な点数を取れるという段階で満足するのではなく、上記のような表現を自分のものにして、応用できる力を付けていけば、英検も勉強のやり方次第。おのずと実力が付いてくるものだと、生徒たちを見ていると実感します。

 

 

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