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アイラニ英語教室 初級簡単英語表現の練習法

こんばんは。Emilyです。

アイラニ英語教室山手教室の小学校低学年クラスの様子をお届けします。

ぺんぺんゲームの様子

ぺんぺんゲーム

今日は4月に導入した12の動詞を使って定着のためのアクティビティーとゲームをしました。

What can you do? 何ができる?

I can~. 私は〜ができます。

の質問と答えをセットとして4種類の練習を行いました。その中の一つ、「ぺんぺんゲーム」では、床に並べられた動詞ピクチャーカードをぺんぺん叩きながら、端から端までI can~.

と作文し、反対側の端まで進みます。グループで協力しながら進むため、途中でうっかり忘れてしまってもチームメイトが助け舟を出してくれます。どうしても先に進めないときは先生がヘルプをだします。反対側の端までたどり着く前に対戦チームとぶつかり、そこでじゃんけんをするため、勝つためには運も必要になってきます。

 

生徒たちはキャキャッキャとはしゃぎながら、息を切らせ、協力しあって、「もう一回やる、もう一回!」と何度も何度もゲームを繰り返します。フラッシュカードをめくるだけの単なる繰り返し練習ではなく、ゲーム仕立てにすることで、子どもたちはものすごい集中力で、自分以外のメンバーがプレイしている時にも休む間もなくサポートを続け、10分ほどの短い時間でも同じ単語を何十回も口に出して練習することができます。楽しさを提供しながら、効率よく練習し、暗記力の良しあしだけで勝敗が決まらないような工夫を施した練習方法です。

 

このやり方でレッスンを進めていくと、2年間で100ほど動詞を使って数種類の構文を取り入れ、何千通りにも表現を学習するとこが可能です。低学年のうちから基本的な英語表現の型を学んでしまい、ナチュラルスピードでフレーズがでてくるように訓練していきます。

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