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英語でのコミュニケーションにつなげるために

こんにちは。Emilyです。

英語でのコミュニケーションが早くできるようになるためには何をしたら良いのでしょうか?

この質問には色々な形で答える事ができますが、まずは一つ。

アイラニ英語教室では、小学校低学年からスタートするクラスでも、はじめからセンテンスレベルで授業を進めております。

初心者だからといって、または年齢が低いからといってapple, bear, cat, dog…のように単語レベルのみで語彙を増やし、その後に句、節と長くしていくという方法は取りません。短くても言えるセンテンスを選び、またその年齢の子どもたちが「いいたい事」、対象年齢の子どもたちの認知レベルに合った表現を選び、テーマを選んで進めて参ります。自分の言える表現のセット(最小限でも1文章)そのものだけで、そのまま使え、コミュニケーションが成立することを体験していただくことが大切だと考えています。

 

英語を学習し始めたばかりの小学生低学年でも

I can run.

I can play the piano.

I can sing a song.

などのセンテンスを1回のレッスンで覚えてしまいます。

そして、その表現に対する質問文 What can you do?もセットで覚えさせてしまいます

現実社会では、質問が聴き取れなければ、I can play the piano!と答えることもできないからです。

更にアイラニ英語教室では、例えば、この質問文 What can you do?をはじめから「教える」のではなく、アクティビティーの中で講師が生徒たちに対して何と言っているかを生徒に「推測」させたり、「自分の耳で聴き取らせ」、自分たちで「発見」させます。そうすることで生徒たちは能動的に自分の力で聴き取り、答えを探す癖がついて行きます。

クラスが始まったばかりの頃は、アクティビティーの中で夢中になっている生徒たちにWhat did I say?ときいてもポカンとしていた生徒たちも週を重ね、毎回先生は自分たちが夢中に英語を繰り返し練習している最中に何か質問をするんだ、ということが分かると耳も開きながら口を動かすようになって参ります。そして1ヶ月も経つとWhat did I say? What was my question?という質問にキラリン✨と目を輝かせて「わかった!わたしっ!What can you do!?」等と叫んでくれるようになるのです。

 

アイラニ英語教室では、このキラリン✨と瞳が輝く瞬間を大切にしています。

英語の表現をたくさん言えるようになる事も子どもたちの自信に繋がる大切なことですが、自分の力で見つけたものや発見の瞬間は子どもたちの宝になると信じています。

 

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