よくある質問

Q1 キッズ英語クラスの絵本を使ったレッスンとはどのようなものですか?

A1 キッズ英語クラスではCTP英語絵本を中心に音読および暗唱を行います。CTP絵本はテーマごとに6冊の本を1セットとして学校生活の準備、学校生活、理科や算数に関する知識と表現をインプットできるようになっております。CDもついており、英語の自然な発音とリズムを身体に染み込ませながら読める楽しさを体験していただきます。

 

Q2 幼児英語に通っていましたが、歌やゲームで楽しいだけのレッスンでは不安です。

A2 言語習得に関して、幼児の場合歌やチャンツ(リズムに乗せてた表現)は絶大な効果を発揮します。覚えやすく、長く定着すると言われています。そのため、幼児英語では歌やチャンツを多用し、学習効果を高めることは当教室でも行います。

 

ゲームについては、どのようなゲームをどのタイミングで導入するかが習得のカギとなると思います。当教室では、伝統的な英語教育の中で行われて来たような単なる暗記するための繰り返し練習(rote learning)を強いるのではなく、有意味学習(meaningful learning)と呼ばれる環境を創り出す中で、定着のために必要な繰り返しによる特訓をゲーム感覚でできるよう工夫しております。これにより生徒たちはゲームをしている感覚で繰り返し練習を行い、言語学習としてより効果的な定着を意図しています。

 

Q3 キッズクラスの「ゲーム感覚」で学習するとはどういうことですか?

A3 言語を習得するためには、繰り返し練習は必須です。しかしながら、単に機械的に練習を繰り返すルートラーニングと呼ばれる学習の仕方は言語学習・記憶の定着についての研究において有効とは言えないことがわかっています。覚えなければならない表現をリストしてそれを繰り返しても効果的ではないということです。そこで、当教室では、テーマ別学習などによって有意味学習の環境をととのえた上で、繰り返し特訓が必要な部分に関しては、児童英語向けのMATメソッド指導テクニックを中心にクラス全体→グループ&ペア→個人の編成で徐々に慣れさせながら多様な練習をゲーム仕立てに行います。ゲームそのものをすることが目的ではなく、学習をゲーム仕立てにして飽きさせない工夫をしています。

 

レッスン例

  • 全体練習

お手伝いに関する動詞を含む文章練習

I can vacuum the floor (for you)

I can sweep the floor.

I can wipe the table.

I can water the flowers.

I can carry the books.

I can close the window.

I can open the door.

I can cook curry.

 

  • グループ練習(例:ぺんぺんゲーム)

カード8枚を床の上に置き、それぞれの端から各グループのメンバーが一人ずつ学習表現を言いながら、反対側の端を目指して進む。チームメイトは協力し合い、個人への負担を減らしつつ、正確な表現を自然なスピードを目指しアウトプットしていきます。途中で対戦相手と出会ったところで英語じゃんけんをし、勝った人はそのまま進む。負けたら陣地に戻り、チームメイトと交代して1枚目から言いながら進みます。絶妙な緊張感と連帯感が生まれます。

 

  • ペア練習

ペアになって各自絵カードを持ち、絵に合わせて”Can you vacuum the floor for me?”の質問とサイコロを使って答える”Yes, I can. /No, I can’t. Sorry.”をセットで1回ずつ

一番早く各自が質問と答えを言い終わって座ったペアが勝ち。この時、先に始める人を英語じゃんけんで決めたり、サイコロを使用したりすることにより、単に速くアウトプットできるペアが勝ちにならない工夫を施し、誰でも勝てる可能性を創っています。

 

  • 個人練習

教師と生徒の個々のやり取りをして定着度を確認後、各自がワークシートにI can~.で表現できる文章を書き、関連する絵を加えて、自分ができることを4つ発表する。

 

Q 4 大人しい性格でクラスの中で発言したり、発表したりできるか不安です。

A 4 教室では、全体練習→グループ&ペア練習→個人練習へと生徒への負荷を徐々に減らしながら練習を繰り返し、ある程度慣れてから一人ひとりが自力でアウトプットするような流れを作っておりますし、クラス内で助け合う雰囲気をつくっていきます。生徒さんそれぞれが、少しずつ背伸びをして頑張り、できることを増やしていけるよう見守っています。また、発言や発表は毎週必ず行うことで生徒さんたちも慣れていき、その場で瞬発力を発揮して短い時間で発言・発表内容をまとめる力を伸ばしていく生徒さんもいれば、自宅で復習・準備することにより、より上手に発表できると発見して自学が増える生徒さんもいらっしゃいます。

 

Q 5 フォニックス・クラスのフォニックスとは何ですか?

A 5 フォニックスとは子どもに母語としての英語の読み方を教える際に用いられる方法で、音とスペリングのルールを学習するものです。

 

近年では日本でも英語教育の中にフォニックスを導入している場合が多くなってまいりました。当教室の特徴としては、まず、一つ一つの音について、詳細に学び、生徒さんひとりひとりが、自分の力でより正確な音を出せる唇の形、口の大きさ、舌の位置を体得していくところです。例えば一般的にfの発音は「下唇をかむ」という表記がありますが、当教室では口の形、歯が触る場所、唇の形を指導いたしますので、耳だけに頼ることなく、綺麗な発音に近づけていくことができます。また、一般的には1音節の単語(cat, dog, sleepなど)の簡単なルールのみを扱う場合が多いですが、当教室では2音節以上の単語に関しても学習し、音の弱まり(リダクション)についてのルールまで学習します。これにより、英語の綺麗な音と自然なリズムを身につけることが可能になります。生徒たちはhat, hate, hard, war, Americaの中のaの発音の違いをルールで説明でき、catとcar, beeとbeer, moonとmoorやzooのとtookの母音の違いを明確にルールに基づいて説明できるようになります。

 

Q 6 現在6年生です。フォニックス・クラスから入会は可能ですか?

A 6 キッズ・アドバンスト英語クラスは小学4年生の春もしくは秋にスタートいたします。情報量が多く、訓練を積み重ねた上で次の学習事項に移ってまいりますので、途中からの入会ができかねます。入会の時期が合わなかった場合、相談の上別途少人数クラスを編成することが可能です。

 

Q 7 現在妊娠中です。クラスに通いたいですが、お休みが多くなるのが心配です。振替はありますか?

A 7 プレママクラスは5回/10レッスンで1セットとなっており、有効期限は3/6か月です。期限の範囲内でご都合の良い日に通っていただいております。産後の方でも0歳児のお子さんとご一緒に通っていただけます。

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