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フォニックスを学んでから中学に入ると楽 楽 楽

アイラニ 英語教室のEmilyです。

今週、山手教室では3月にフォニックスクラスを修了した生徒さんたちのフォローアップレッスンをいたしました。

小学校2年間で学んだフォニックスが活かせているか、つまずいていないか、の確認と中間テスト直前に勉強の仕方を確認して力づけるために開催しました。

私立の女子高に進学した生徒さんから報告されたエピソードは・・・予想通りの楽々スタートの報告でした。

クラスでアルファベットをお手本を見ながら書く練習をした時に、ブロック体の大文字と小文字が終わったので、待っていたら、先生が回っていらして、「筆記体の大文字も書いてみなさい」と言われ、終わったので待っていたら、今度は「筆記体の小文字も書いてみなさい」と言われてブロック体と筆記体と4種類全部書いてもまだ時間が余りました。「先生に驚かれました。」とのこと。

文字が速く書けることがそれほど素晴らしいと思わない方もいらっしゃるかもしれませんね。私も大昔はあまり気にしていませんでした。実際はどうでしょうか?

文字が速く綺麗にかけるということは、勉強時間を減らせることでもあり、焦らずに板書ができて、余裕をもって理解できると捉えることもできます。

実際、この生徒さんはクラス全体がブロック体大文字小文字を書き終わるよりも先にブロック体と筆記体を書き終わり、心に余裕をもって授業を受けることができたようです。

 

学習をなんでも先取りで1年も2年も早く学習を始めればよいとは思いません。その年の認知のレベルと興味に合わせ、また効率よく学習できる内容を選ぶことが必要です。

 

文字の学習については10歳頃から知的好奇心が旺盛になった時に一気に学習し、中学入学前までに基礎をつくっておくと、とても楽なスタートが切れ、そのまま楽しく学習を続けることができます

 

その他の生徒さんたちからの感想は・・・

「(アイラニ英語教室で)ルールでやってるから、全部わかる

「だって、遊びみたいなもんだから、楽勝

「わからないところは無い」

「英語は楽ちん

とのことでした。

何が楽勝にわかるのか?

子どもたちにとって、初めてに近い英単語の数々。それら一つ一つを分解して、自分で理解できる。これが、フォニックスを学んだ学習者の力、強みです。

例えば、、、

hat とhutの音の違いがスペリングから分かる。

sauce saw sat star sale のような単語を初めてみても、aのつく部分の発音の違いを説明をつけて読むことができる。

 

クラスの中で、文字を書くのが苦手でルールを覚えるのにも時間がかかっていた生徒さんが、自信たっぷりの満面の笑みで「全然大丈夫。楽ちん!」と言ってくれること、これが一番嬉しいです。アイラニ英語教室の中ではトレーニングを受けている間、「なかなかできなーい!」と思っていることでも、中学での学習が始まったとたんに「楽々クリア」できている自分に気づくのです。それが自信となり、学習意欲が増し、自立した学習者に育っていく。アイラニ英語教室は、この「楽に楽しく学習できる」を目指しております。

 

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